いらっしゃいませ、こんにちは!
ちゃんたま堂のたまぽです。
今回はパイロットの『ジュースシリーズ』を使って
黒い紙に書いてみた結果をシェアしていきます!

こんなお悩みを解決していきます
まずは簡単な結論から
✔黒い紙に一番きれいに発色したのはパステル
✔ メタリックは肉眼が最高、写真は弱い
✔ ネオンは黒紙だと根気が必要
Contents
パイロット|ジュース パステルカラーを黒い紙に実際に書いてみた感想書いてみた感想
パステルカラーは6色セットを試してみました。
色はパステルピンク・イエロー・グリーン・ブルー・バイオレット・ホワイト
セット価格660円 税込み

発色は一番きれいで華やか

黒い紙に一番きれいに発色し、描いていてとてもたのしかったです。
ただ芯のサイズが0.5なので塗りつぶすとなると根気が必要かもしれません(笑)
重ねると厚くなり書きにくくなる
インクの特性上、重ねすぎるとネトネトした感じになり書きにくくなります。
特に紫で影をつけた部分は大変でした。
文字を書く分にはあまり気にしないでいいと思いますが、塗るとなると注意が必要です
黒でアウトラインをつけるとメリハリが出る
パステルばかりつかうと印象がボケてきますので、アウトラインや境目に黒とか紫とかで線を足すもいいと思います。
黒紙に一番向いているのはパステルカラー
パステルの他にくすみカラーセットもあります。インクに白が入っているので光を反射し一番きれいに発色してくれるシリーズだと思います。
JuiceパステルカラーをAmazonで見たいかたらこちらから↓ メタリックカラーになってますがAmazonだとパステルカラーも選べました🥹
パイロットJuice・Juice up/三菱のuniball oneの白、金、銀を試してみた記事もあるので気になるかたはこちらもぜひご覧くださいませ。どの白が使いやすいか、メタリックはどれがおすすめかを書いています😃
メタリックカラーは写真と肉眼で見え方が違う
さてお次はJuiceのメタリックカラーのセットを試してみました。
ゴールド・シルバー・メタリックピンク・グリーン・ブルー・バイオレットの6色
セット価格 660円税込み

メタリックは写真では白に見えやすい
写真では白に見えてしまうんですが、肉眼ではキラキラしていてかなり綺麗です。
メタリックカラーの特徴はキラキラとしたシャイニーな輝きですが
斜めからみるとよくわかります。

デコレーションとして使うと、華やかにできるのでオススメです!
メタリックカラーを使うときに注意すること
シルバーとブルーは書いたあと、すべてシルバーにみえてしまうような気がします。
あとから書いたものをみても「どこがブルーだっけ?」となりました。

Juice メタリックカラー6色セットをAmazonでみたいかたはこちらから↓
ネオンカラーは黒紙に向いている?実験してわかったこと
そして最後はジュースのネオンカラーのセットです。こちらも6色入っています。
ネオンピーチ(桃)・アプリコット(橙)・レモン(黃)・エメラルド(緑)・ブルー・パパープル
セット価格 792円税込み

WEBの色見本をそのまま信じるのは危険
WEBサイトではとても発色のいいネオンカラーの色見本がありますが、一回書いただけであの発色を期待するのは危険です。
実際に書いてみたらかなり薄めでした。
下記の写真はスマホの自動補正でのきれいな発色と
実際に見える感じにマイナス補正した写真です。



重ね塗りは労力がかかる
重ねて重ねて何度か書くとハッキリとみえてきますが、
ペンのインクの特性上なぞればなぞるほどインクの上をボールが滑りうまく上にインクが乗ってくれません。



ネオンは白い紙のほうがきれい
ネオンは黒にもかけますが白い紙の方が向いていると感じます。
白であればかなり鮮やかでした☺️

Juice ネオンカラーのセットをAmazonでみたい方はこちら↓価格が少し高いので見るだけがいいかもです。買うならぜひ定価で!
黒い紙におすすめのカラーまとめ
・華やかさ重視 → パステルカラー
・キラキラ感重視 → メタリック(アクセントに使用すると良い)
・ネオンは白紙向き
パイロット ブラックノートシリーズをAmazonで見たい方はこちらから↓
さいごに。
さいごまでお読みいただきましてありがとうございます
黒い紙でPOPやイラストを描くなら、
まずはパステルセットから試すのがおすすめです。
メタリックはアクセント使いが◎。
ネオンは白紙用と考えると満足度が高いと思います。
これからの時期にはお別れの色紙の準備も始まると思います!
ぜひボールペンではなく キラキラかわいいJuiceシリーズをお試しください
では素敵な文房具ライフをお過ごしくださいませ
たまぽでした☺️







『たまぽ』1981年生まれの36歳