みなさんこんばんは!
今回は、システム手帳M5サイズに合うちょうどいいペンがあるという話
先日購入しました、ダ・ヴィンチという文具メーカーからでてる「ロロマクラシック」という魔道書のような出で立ちの手帳。
これに合うペンを探しておりました。( ・θ・)
インスタやYoutubeをみると、みなさんかっこいい短いペンの代表のようなカヴェコを使ったりとしていますが、(めちゃくちゃオシャレだが!)
わたしが求める条件は太すぎないボディ
細すぎないボディ
激細のインク
以上の3つ(`ω´)
そしてたどり着いたのはこちらでした。
Contents
パイロットAcro500-アクロ500-
税込価格550円のプチプライスな単色ボールペン。
樹脂素材の軸ですが、安っぽさがなく黒に至ってはロゴがゴールドでカッコイイなと思いました。
カラー展開は0.3mmと0.5mmで少し違います。
同じ黒のボディでも、0.3mmはゴールドで印字、
0.5mmはシルバーで印字されておりました。

わたしがいいなと思ったところは
M5サイズのシステム手帳に長さや軸の太さが合うこと。
Acro500は長さもさることながら、
軸の太さがなにげによかったのです。
長さ128mm 径9.6mm
小さく細いペンは色んなメーカーさんからたくさん出ておりますね。
以前わたしが紹介しましたこちらの記事も細いペンについて書いてます。
しかし細すぎると持ちにくく、また太すぎると手帳がふくらんでなんとなくスマートさに欠ける気がします。
その点、このAcro500は適切な長さ、太さでして、M5の手帳と相性がとても合いました。

0.3mmの油性ボールペンが魅力的だが、スタイルフィットがやはり書きやすい
わたしが購入したAcro500は0.3mmという驚くほど細い芯のボールペンでした。
以前ご紹介したパイロットさんの0.3mmボールペンの記事はこちらから
M5はリフィルがとても小さい(名刺くらい?)ので、細かい文字を書くことが必然と多くなります。(特にカレンダーリフィル等)
その点でも0.3mmというボールペンの細さは魅力的でしたが。。
実はわたしは三菱スタイルフィットの0.28mmゲルインクペンが個人的に1番すきなのです。
(・∪・)
Acro500にスタイルフィットの替芯を入れて使用する
三菱さんのスタイルフィットというペンは
自分の好きなインクの色を好きなボディにセットしてカスタマイズして使えるペンですね!

わたしはその中でも、ずーーーっと使っているお気に入りがございます。
0.28mmのブルーブラックのペンです!
・*・:≡( ε:)
とにかく細いんです。なのに途切れたりカスれたりしない優秀なゲルインク!
見てください、「ココフセン」のこの細い幅に2行も書くことができます!

ヒィ!(´ºωº`;;)
もしこんな小さな字で契約書などに注意書きなど書かれていたらと思うとほんとに恐ろしいっ!
そのくらい細かな文字が書けます。
そのリフィルが、なんと先程申し上げましたAcro500に使えるのです!
Acro500のボールペンは前回の記事でもお話しましたが、私には0.3mmの細さがカリカリしてカスれたりするので、あまり合わずに断念しております。
しかし、このボディとスタイルフィットが使えるという事実にお店で小躍りしました。
(((‥)(‥)))★

こうしてわたしの条件に合う最強のペンがみつかりました。
そもそも替芯ってメーカー違いで使えるの?
お店にいらっしゃるお客さまの中でも、この替芯のお問い合わせはほんとに多いです。
基本は同じメーカーのもので、推奨されている芯が1番いいです。
が、理論的には
替芯を差し込む本体についてるパイプ穴の大きさと、
替芯の長さや(ノックのボールペンにある出っ張りなどの)特徴があえば使えます。

ただ、0.1mm単位など細かく直径が大きかったり、小さかったりするものもあり、注意が必要です。
パッと見た感じ同じだし使えるよねってなっても、穴の大きさが実は違ったりして、無理に差し込んでガバガバになり、本来の替芯を入れ直した時にスポっと抜けることも。

この辺は「替芯 互換」とかで検索すると詳しく記事がみつかりますよ
(。・ω・。)
自己流で付け替える時はきちんと調べてから付けましょう。
さいごに。
私の好きなパイロットさんのボディと、お気に入りのスタイルフィットの0.28mmとのコラボレーションはほんとに嬉しかったです!(・∀・)/
しかもロロマクラシックにスポっとおさまり、
サッと使いやすい。
みなさまも店頭で見かけたら、Acro500チェックしてみてくださいね!
500円なのになかなかオススメです!
では素敵な文房具ライフをお過ごしくださいませ!