いらっしゃませ!
ちゃんたま堂のたまぽです。
売場で問い合わせ爆発中の『フリクションボール スイッチ』ついに入手しました!
結構昔からお客様に
「フリクションと油性ボールペンって一緒になったもの無いの?」
と聞かれていました。
その都度、「お作りないんですよ〜」とお伝えしていましたが!
とうとう発売されました!!
さっそく見ていきましょう!

買うべき?どうなの??
そんなあなたのお悩みを救えますように!
結論からいうと、「見た目の高級感はそんなに気にしない!便利さがあればそれでいい!」そんな方にはピッタリのペンでした。
わたしはパイロットさんのペンを通じて伝える使う方への気配りに感動しました!
Contents
フリクションボール スイッチとは?

インクが熱で消えるフリクションと、
しっかり消えずに残る油性ボールペンが一つになった多機能ペンです。
- 価格 880円税込み
- フリクションのサイズ0.38/0.5
- ボールペンのサイズ 0.5/0.7
- 色は0.5と0.7にそれぞれ5色ずつ全部10色
0.38のフリクションと0.5のボールペン
0.5のフリクションと0.7のボールペンの組み合わせが初期段階です。
| フリクション | 油性ボールペン | |
| 芯のサイズ | 0.38 | 0.5 |
| 芯のサイズ | 0.5 | 0.7 |


フリクションボール スイッチの油性インクの秘密
パイロットさんのインクといえば!
滑らかなアクロインク!
しかし滑らかゆえにアクロインクはこすってしまうとインクが伸びて紙を汚してしまいます。
そこで新しく「油性顔料インク」(型番BRF-17-B) を開発し、その弱点をカバーしました。

顔料インクにすることにより、こすってもにじみにくくなりました。
またアルコールにも強くなり、消毒した机の上でうっかり文字がにじむなんてこともなくなります。

フリクションボール スイッチのリフィルの秘密

替芯の太さが違うのは、間違えて入れるのを防ぐための優しさ。
消えてほしくないところにフリクションが入っいて間違えたら大変。
専用設計だからこその安心感があります。



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フリクションボール スイッチ実際に使ってみて。レビュー
実際の書き味は、驚くほど滑らか。
アクロインクでもオプトのインクともちがう。例えるなら他社ジェットストリームのライトインクに近い感覚です。
結構太めの軸なので好みが分かれるかも?
参考までにスイッチと、シナジーの多機能ペンの太さの比較写真を載せます。
右がシナジーチップの多機能ペン
左はフリクションボールスイッチです。少し太いですよね

また、わたしはアクロインクのダマが気になるんですが、こちらは比較的ダマもできにくい気がしています。(もっと使い続けてみないことにははっきりとは言えませんが)
消したいものがある、消えたくないものもある!一緒に使いたい!でもおっちょこちょいだし、、一緒だと間違って消しちゃうかも。
そんな方にも安心のやさしさの詰まったペンでした🥰
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さいごに。
さいごまでお読みいただきましてありがとうございます!
1本880円なら買いだと思います!
これは単なるペンではなく、大切な記録を守るための投資です。リフィルも一緒に揃えておくのが吉ですよ!
これからどんどんかっこいい本体がでてくることに期待しています!
では今回はここまで
素敵な文房具ライフをおすごしくださいませ!たまぽでした。






『たまぽ』1981年生まれの36歳