皆さんこんにちは(*^^*)
ちゃんたま堂のたまぽです!
今回は前回ご紹介したいろは出版のサニーノートライトのリフィルが、
トラベラーズノートのパスポートサイズに合うよ!
というお話をシェアしていきます。

そんな悩みを解決していきましょう。それでは早速 参りましょう!
こちらは動画でもご覧いただけます!どんなふうに入れたらいいのか動画でより詳しく確認できます。
音声がでますので音量に注意してくださいね(^-^)
Contents
サニーライトノートのリフィルをトラベラーズノートパスポートにいれてみる

こちらが サニーライトノートのリフィルとトラベラーズノートパスポートのリフィルです。
縦の長さが結構違うことにお気づきだと思います。
トラベラーズノートに差し込んでみるとこんな感じです。
縦が少しはみ出ます。

これを上下をバランスよく合わせるとどうでしょうか。
そんなに気にならなくなったのではないでしょうか?

トラベラーズノートパスポートのリフィルとサニーライトノートのリフィルの違い
○リフィルのサイズ
サニーライトノート137×85mm A6スリムサイズ
トラベラーズノートパスポート124×89mm だいたいB7サイズ
○一枚辺りのお値段
サニーライトノートのリフィルは748円ページ数は160p よって一枚当たり約5円
トラベラーズノートパスポートサイズのリフィルは264円ページ数は罫線タイプで64p 一枚当たり約4円


トラベラーズノートリフィルに対する残念と思うところ
○リフィルを手で押さえないと固定されない。
皆さんはトラベラーズノートのリフィルを手で押さえておかないとパタンと閉じてしまって
書きにくいなと感じたりすることはありませんか?
わたしはこれが苦手です(・・;)


なのでトラベラーズノートのかっこいいクリップを使って固定しています。
しかしページはきちんと固定式されますが、
素材の特性上、重さが結構増えてしまいます。
○ライフログにトラベラーズノートを使用するとき、リフィルのページ数が少ない。
また もうちょっとページ数が多かったらいいのにな 。たくさん書けるのにな( ;´・ω・`)
と感じることはありませんか?
これは個人や使い方によると思いますが、
わたしはノートにその日の起こったことを書いていくライフログを付けており
パスポートサイズだと一日に数ページも使ってしまいます。
するとすぐに使い終わり、過去のことを参照したいときに探すのが大変。
何冊もノートを遡る必要がでてきます。
サニーライトノートに対する私の好きなところ
○クリップがなくても開いたままを保てる

サニーライトノートはパタンと180度開くノートなので、
クリップで押さえなくてもストレスはありません。
○厚さは7mmと薄いのにページ数多め

ページ数は160pと多く、
インデックスページやページナンバー付きで
ライフログにも向いているなと感じました。

サニーライトノートに対する不安なところ
懸念点としてはサニーライトノートは『まだ出たばかりの新しい商品である』ということ。
つまりノートが急に販売終了なんて場合もあります。
これほんとによくあることなので、
気に入ったものはリフィルまで余計に買うことをオススメします!
その点、トラベラーズノートはもう大人気商品なので、消えてしまうことは少ないでしょう。
さいごに
わたしがなぜサニーライトノートをリフィルだけトラベラーズノートに入れ使っているかというと、、
別にサニーライトノートは悪くないんです!!
ただトラベラーズノートのほうに
『抗えない引力』があって
どんなノートを試しても結局トラベラーズノートが恋しくなる
『そんな理由がここにあるだけ』
ただそれだけなんです。(笑)
海外のYouTuberさんはそれを『グラビティック』と表していました。
重力のような。。もう共に沈むしかない。
今回はそんなトラベラーズノートユーザーさんの一つの選択肢として役立てればとシェアさせていただきました(^o^)
ではみなさま素敵な文房具ライフをお過ごしくださいませ。
また次の記事でお話ししましょう!